新年のご挨拶及び運営懇談会について

 皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

日頃より、ホーム運営につきまして多大なるご支援を賜り感謝申し上げます。

元日の能登半島地震、二日目の羽田航空事故と、2024年は心痛む始まりとなりました。

犠牲者の方々には心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を願って

おります。長期化するウクライナやイスラエルでの紛争、中国経済の減速、物価の高騰、

気候変動の影響など強く感じた一年でした。一方、対面でのイベントが一気に活性化し

人と直接会うことの喜びを再確認した一年でもありました。

当ホームでも週3回ではありますが、面会が出来ている状況ですが、急な面会謝絶等を

再度お願いすることもあるかと思いますので、引き続きご理解とご協力のほどお願い

申し上げます。さて、当ホームでは通常年1回(12月)に「運営懇談会」を開催

しております。先月の文書にてご案内はさせていただきましたが、本県における

インフルエンザ流行警戒が基準値を超え、中止のお知らせをさせていだだいた次第です。

書面による施設運営懇談会の開催となりました事、何卒ご理解いただきますよう

お願い致します。